​新月・満月は断食に挑戦!

新月・満月の日はファスティングに最適☆

【ファスティングの目的】
食べ物に対する感謝、カラダに対する感謝の気持ちを養うことです。

私たちのカラダは食べたものでできています。
自分の一部になってくれる食べ物に感謝して頂く、
という気持ちは、食べ続けていると失いがち。

一時的に食を断つことで、
自然と「おいしい!」「ありがたい!」
という気持ちが湧いてきます。

一生美味しく食べるために、
ファスティング習慣で
胃腸と仲良くつきあいましょう。


【やり方オプション】
ファスティングに慣れていらっしゃる方は、
ご自身の方法で行って頂ければと思います。
初めての方、やり方がわからないという方へ、
オプションのご紹介です。

①ジュースクレンズ
一日三食、フルーツジュースのみにするファスティング。
フルーツジュースは、出来れば手作りのものがいいですが、市販のものでも代用可能です。
量は一回につき250〜300cc程度。
噛むようにゆっくり味わっていただきましょう。

手作りジュース参考レシピはこちら↓
https://www.meditationmala1111.com/fasting

②フルーツ断食
一日三食、フルーツのみを頂くファスティング。
量は一回にバナナ一本、りんご一個など。
口は第1番の消化器官です。
よく噛んでいただきましょう。

③朝食を抜いてみる
前日夜のお食事が20時だったとして、
次の日の昼食が12時なら、
それでも16時間の断食ができます。
初めての方は、ここからスタート!

④一日一食にしてみる
昼食若しくは夕食一食は普通にいただき、
あとはジュース断食(フルーツ断食でもOK)にします。
③よりさらに胃腸を休めることができる上、
お仕事やお付き合いがある日でも取り組みやすいかと思います。

⑤フリースタイル
常に自分のカラダに聴いて、食べる、食べないを決める。
ルールに縛られるのではなく、自分で決める、というスタイル。

 


上記【ファスティングの目的】を大前提として、
毎瞬、毎瞬変わる、ご自身の”今”のカラダに聴いて
楽しみながらファスティングを行いましょう☆

【ファスティング成功のコツ】

 

※水分はこまめに補給しましょう。

 

※どうしてもお腹がすいたら、ハチミツ(できればマヌカハニー、なければ普通のハチミツで大丈夫)大さじ一杯を味わいながら、お茶と一緒にいただきましょう。

 

※回復食について
断食後の回復食はとっても大事。
ジュースクレンズをした場合、次の日の朝は消化に優しいスープやおかゆなどがベストですが、
固形物を頂く場合は、よく噛んでいただきましょう。
噛むことで口の中である程度消化させておけば
胃腸の負担が和らぎます。