マインドフルネス リトリート

​ご参加のみなさまへ~

◆インドネシア バリ島(Wikipediaより)

【概要】バリ島は、東南アジアのインドネシア共和国バリ州に属する島である。首都ジャカルタがあるジャワ島のすぐ東側に位置し、周辺の諸島と共に第一級地方自治体であるバリ州を構成する。2010年の島内人口は約389万人である。バリ・ヒンドゥーが根ざした地域として知られるが、1990年代以降、イスラム教徒の移民流入が目立つようになっている。

面積: 5,780 km²  

最大長: 145 km  

人口: 422.5万 (2014年)

【文化】「神々の島」とも形容されるバリ島では、人々のおよそ90%が、バリ土着の信仰とインド仏教ヒンドゥー教習合によって成り立つバリ・ヒンドゥーと呼ばれる信仰を奉じている。バリの慣習村(デサ・アダット)では、土地や祖先神への信仰が生きており、人々はデサ・アダットの土地を清浄に保ち、穢れを避ける義務を負っている。このために、古くからの慣習(アダット)もかなり色濃く残されており、店や家の前には毎朝チャナンと呼ばれるお供え物をするなど、宗教的な活動に多くの時間が使われ、したがって、バリ島では毎日、島のどこかで祭りが行われているのである。バリ人は祭りごとが大好きであるとの話がよく耳にされるが、バリ人にとってのお祭り(ウパチャラ)とはあくまで以上のような宗教的な儀式なのである。こうした背景から、バリ人は非常に精神的に満足した者が多いといわれる。

また、バリ・ヒンドゥーの世界観は方角によっても支えられている。とりわけ重要なのが「カジャ」(側)と「クロッド」(側)の組み合わせである。カジャとクロッドの対比は、上と下、優と劣、清浄と不浄といった象徴的価値観と密接に繋がっており、寺院の位置や葬儀の場所、屋敷の構造などが、この対比に従って決められている。また、この秩序観から、人の頭を触ったり頭の上に手をかざすことや、左手で金銭を扱ったり食事をすることがタブーとされている。

このようにバリ島はバリ・ヒンドゥーのコスモロジーに根ざした世界が広がっているが、1990年代以降、ジャワ島を中心として数多くの人々が、観光産業での労働従事を目的として移り住み始めるようになっており、イスラム教徒が急増している。

◆インドネシア・バリ等ご旅行について

【時差】GMT +8。日本時間より一時間遅れです。

【通貨】インドネシアのルピア、IDR。100円=11,798インドネシアルピア。

(2017年1月17日時点)

日本の空港で両替もできますが、現地で替えた方が断然お得なので、

日本での両替は最小限にすることをお薦めします。

クレジットカードは大きいホテル、レストラン、店と旅行代理店で

しか使用できませんが、現地ATMでキャッシングは可能です。

【電気】全地域の電源は220ボルト。

ソケットは2本のピンについての丸いプラグ(Type C)です。

大都会の大部分ホテルと多くのレストランはインターネット接続

または無料WiFiを提供しています。

 

【パスポートとビザ】インドネシアへの全訪問者は到着の日付から少なくとも6ヵ月の有効期限のパスポートを所有しなければいけないので、事前にご確認ください。2016年3月より、30日間の滞在であればビザ免除になりました。

 

【気候】バリ島は熱帯モンスーン気候に属します。雨季(11~4月)と乾季(5~10月)の2つのシーズンがあり、年間を通しての平均気温が約28℃と非常に暑い気候です。乾季は雨が少なく、雨季も降るときはほとんどが短時間のスコールです。1日中雨、という日は非常に少ないので観光地に適した気候だといえます。

【空便】ガルーダインドネシア航空で、成田・バリ島直行便がございます。大抵往復8万~12万円くらいです。他にもマレーシア航空、エアアジアなど、経由便をご利用いただくと、時期にもよりますが4~5万円で往復可能です。

 

【現地交通手段】空港からはタクシーで目的地まで向かうのが一般的です。

空港にはたくさんのドライバーが客引きをしていますが、

高額を要求される場合もあるので、事前に手配しておく事を強くお薦めします。

空港で現地ドライバータクシーを利用する場合は、

必ず事前にいくらなのか、交渉してからご利用ください。

 

【服装】半袖短パンなどの軽装で大丈夫ですが、

日差しが強いので日焼けには要注意。軽い上着などがあると便利です。

寺院など訪問の際には肌を覆うもの(ストールなど)が必要です。

 

【荷造りチェックリスト】

◆必需品   □パスポート   □航空券   □現金   □クレジットカード  □海外旅行保険証

◆衣類    □下着、普段着等 □動きやすい服装(ヨガウェアなど)  □サンダル、歩きやすい靴等 

       □帽子、サングラス等、日焼け対策   □雨具      (□お部屋用スリッパがあると便利)

◆生活用品    □洗面道具        □常備薬        □日焼け止め        □虫除け     

       □ドライヤー(電力が弱めなので、強弱切り替えができるものをお持ちください)        

◆リトリート必需品 □ヨガマットもしくはバスタオル

         (ホテルにバスタオルはございますが、ヨガ用のものをお持ちください。)

         □内観ノート(現地でも調達可)

 

※宿泊地のすぐそばに大きなスーパーがあり、大抵のものは調達できます☆

何かご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

◆リトリートご参加について

【リトリート、とは?】

日常生活から離れ、ゆったりとした場所、空間を楽しみ、

自然と調和しながら自分を見つめ直すことです。

自然いっぱいのバリ島は、リトリートに最適の場所。

瞑想やヨガ、自然の中でのウォーキングツアーなどを通し、カラダの声を聴きましょう。

ココロの声を聴きましょう。

【リトリート中のおすすめ習慣・その1】

毎日鏡に向かって「ありがとう・愛しています」

と言ってみましょう。

リトリートはご自身へのギフトです。

いつもがんばっている自分に対して、

感謝の想いをしっかり伝えましょう。

自己価値向上の効果大です☆

【リトリート中のおすすめ習慣・その2】

リトリート中は普段出てこなかった感情や思い、

アイディアが出てきます。

フリータイムは瞑想、もしくは内観のお時間にご活用下さい。

内観のやり方は、とっても簡単。

浮かんでくる思いを、ただただノートに綴っていく、

それだけです。

自分でもびっくりするようなことが出てくるかもしれませんよ☆

【リトリート中のおすすめ習慣・その3】

バリのレストランは、ほとんどのお店がベジタリアン対応の

メニューを揃えています。

リトリート中の3日間はベジタリアン体験をしてみるのも

おススメです。

お肉を摂らないことでカラダにどんな変化が現れるのか、

試してみるチャンスです☆

【リトリート中のおすすめ習慣・その4】

バリは、環境保護の意識が高く、

買い物の際のビニール袋は有料です。

リトリート中は、エコバッグを利用してみては

いかがでしょうか?

地球に優しく過ごしていると、

地球は人間に恩返しをしてくれます☆

神聖な土地では、それを感じやすいので、

是非お試しください。

【リトリートご参加後】

◆3日間のリトリート。終わった頃にはカラダもココロも

すっきりと癒され、軽くなったように感じられるかと思います。

ご自身を大切にする、ということはどういうことなのか。

地に足をつけ、宇宙と繋がる、とはどういうことなのか。

それをしっかり感じた上で、人間として生きるうえで

カラダの声、ココロの声、魂の声を聴く、という感覚をつかみ、

地球のエネルギーと宇宙のエネルギーを

地上に活かせるようになってお帰りいただきたいと思います。

どこにいても、何をするにしても、とても大切な"生きる術”

​養っていただけると思います。

​皆様の健康と幸せを心より願っております。

May you be well

May you be happy

May you be peaceful

Infinity Love

Sakiko Shibata