ファスティング(断食)ヒストリー

一生元気に生きるために、

内臓の健康はとっても大切。

 

私は2008年から自分のライフスタイルの中に

定期的にファスティング(断食)を取り入れています。

 

ファスティングに対しては、

いろいろな意見ややり方がありますので、

私の経験と見解をお伝えしたいと思います。

【ファスティングを始めたキッカケ】

2007年にカラダを壊し、

寝たきり、薬漬けの生活をしていました。

痛み止めの薬は、服用後一時的に痛みは治りますが、

効果が切れると、痛みが増していく、ということに気づきました。

 

カラダの中に溜めこんでしまった薬の害を抜くこと。

これが私のファスティングの目的でした。

 

まずは朝食を抜くことから始め、

徐々に週末ファスティング、

3日間ファスティング、

など期間を延ばしていきました。

 

最長は2010年にバリ島で経験した、

10日間の断食です。

 

南国の楽園、バリ島での断食は、

空気や景色、雰囲気などに癒されて、

無理なく10日間を過ごすことができました。

 

その後も定期的にファスティングを続けており、

今ではライフスタイルの一部になっています。

【ファスティングの効果】

 

◆デトックス効果

「入れる前に出す」が全て通じる本質だと思いますが、

ファスティングはまさにこれを体感できます。

 

◆健康増進

現代病のほとんどが食べ過ぎが原因です。

特に慢性病にはファスティングがとても効果的です。

 

◆ダイエット効果

ファスティングを続けていると、

自分の適正体重に落ち着いてくると思います。

 

◆美肌効果

腸の健康は肌の健康。

ファスティングをした次の日の肌の感覚、

敏感に感じてみてください。

私は手触りがふわっと滑らかになる気がします。

 

◆思考がクリアになる

腸は第二の脳と言われていますが、

お腹がスッキリすると、頭もスッキリしてきます。

【ファスティング成功のコツ】

◆水分はこまめに補給しましょう。

できればお水、お白湯がベストですが、

お茶やハーブティー、フレーバーティーなどでも構いません。

◆どうしてもお腹がすいたら、ハチミツ(できればマヌカハニー、なければ普通のハチミツで大丈夫)大さじ一杯を味わいながら、お茶と一緒にいただきましょう。

 

◆回復食について

断食後の回復食はとっても大事。

ジュースクレンズをした場合は

次の日の朝は消化に優しいスープやおかゆなどがベストですが、

固形物を頂く場合は、よく噛んでいただきましょう。

噛むことで口の中である程度消化させておけば

胃腸の負担が和らぎます。

【ファスティングの目的】

◆感謝の気持ち◆

食べ物に感謝し、消化吸収してくれるカラダに感謝して、美味しく頂くこと。

◆食べることへの無意識の意識化◆

ただなんとなく食べるのではなく

「今、自分に何が必要か、カラダが何を求めているか」を意識して頂くこと。

食生活はとてもプライベートなモノです。

一人一人、体質も体型も、必要な栄養素も違うでしょうし、

同じ人でも、その時々で必要なものが変わります。

一生美味しく食べるために、

ファスティングにチャレンジし、

ご自身の食生活を見直すキッカケにしていただけたら幸いです。